nanoIR ウェビナー ~ナノスケール総合分析装置のご紹介

7月11日(水) | 14:00~15:00

セミナー詳細:

近年のナノテクノロジー技術の進化に伴い、高分子材料やデバイス開発の現場では、ナノメートルサイズでの高精度・高感度測定が欠かせないものとなっています。特にここ数年、100nm以下の分解能が必要であるケースが非常に多くなってきました。今回ご紹介するnanoIRは、ナノスケールでの赤外分析及び熱分析が可能です。化学構造を評価する手法としては最高の分解能を実現しています(最小10nm)。今回はnanoIRについて、以下の内容で、ナノスケール赤外分析及び熱分析の魅力をご紹介いたします。

  • ナノスケール赤外分析(AFM-IR)の原理とアプリケーション例
  • 近接場(s-SNOM)との違い
  • ナノスケール熱分析(nanoTA)の原理とアプリケーション例
  • その他オプションのご紹介   など

【こんな方におススメ】

  • コンポジット材料、多層膜の成分及び界面の状態評価を行いたい方
  • 薄膜の測定を行いたい方
  • エレクトロニクスデバイス上に付着したコンタミの成分分析を行いたい方
  • nanoIRが、どんな装置か知りたい!という方 など
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セミナー前にご質問・コメント等あればお聞かせ下さい。